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LogisticRegressionのsolverはデフォルト値が変わっていてハマりかけた

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LogisticRegressionで下のエラーが起きた。 ConvergenceWarning: lbfgs failed to converge (status=1): STOP: TOTAL NO. of ITERATIONS REACHED LIMIT. Increase the number of iterations (max_iter) or scale the data as shown in:     https://scikit-learn.org/stable/modules/preprocessing.html Please also refer to the documentation for alternative solver options:     https://scikit-learn.org/stable/modules/linear_model.html#logistic-regression   n_iter_i = _check_optimize_result( 調べるとsolverのデフォルト値が変わったから試行回数を増やすか「solver='liblinear'」にすることで直るらしい。 とりあえずsolverを指定して回避した。 (参考)  LogisticRegressionのsolverはデフォルト値がlbfgsに変わったので注意

kali linux 32bit版をインストールするときの備忘

大昔に買ったネットブックにlubuntu 32bit版を入れていたけど、今後サポートされなくなるからkali linux 32bit版を入れた。 GUIが起動しないから解消するために色々調べたことをまとめておく。 https://www.kali.org/get-kali/#kali-bare-metal コンソール画面の文字列が「■」が多くて何が表示されているか分からない 英語にすることで解消する。 $ export LANG=en_US 無線LANが使えない 使っているアダプタのドライバを入れる sudo apt install firmware-b43-installer -y コンソール画面のままGUI画面が表示されない Xorg.0.logにエラー内容が吐き出されているから、確認する。 (EE) Failed to load module "intel" (module does not exist, 0) --------(省略)-------- (EE) modset(0): Failed to initial glamor at ScreenInit() time --------(省略)-------- (EE) AddScreen/ScreenInit failed for driver 0 参考) https://www.garunimo.com/program/linux/column-linux3.php   ディスプレイドライバーがないため、インストールする sudo apt install xserver-xorg-video-intel 参考) https://qiita.com/kyokio/items/29a8a7f9ed501ee18ba0 キーボードで日本語入力ができない キーボードの設定をする。 左上のKali Linuxロゴから検索まどに「iBus」と入力し、 「iBusの設定」を開きます。 「入力メソッド」タブから「追加(A)」を選択し、 「日本語-Anthy」を選択します。 けっこう詰まったけど何とかなってよかった。 入れても何にも使わないけどな…。  

VS CodeでDockerとJupyterを使えるようにしたときの備忘

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本を見ながら機械学習していたけど、モチベーションが上がらないから競馬予想の動画を見ながら再開した。 前はGoogle Colaboratoryを使ってたけど再接続するときに回し直さないといけないし、Pythonをインストールすると環境変えるときに面倒だから、VS CodeとDockerで環境構築した。 VS Codeの設定とDockerfileの書き方とかは下のサイトを見ながら書いた。 VS CodeでDocker開発コンテナを便利に使おう 【VS Code】Dockerコンテナの環境でリモート開発 JupyterとDockerの連携は下のサイトを参考にした。 Jupyter Notebook で Python を書くためのコンテナ開発環境を作成する DockerでJupyterLabの環境を作ろう それでも足りない部分があるからDockerファイルにライブラリを追加している。 # 追加ライブラリ RUN python -m pip install lxml これでJupyter形式で書けるようになったけど、エラーが出て詰まった。 Error loading preloads:       Could not find renderer VS CodeにJupyter notebook拡張機能を再インストールしてctrl+shift+P→Reload windowにしたら正しいエラーメッセージが出るようになる。 https://stackoverflow.com/questions/68736618/error-loading-preloads-could-not-find-renderer gitも使ってみたいけど使い方が分からないから、今後覚えよう…

rekordboxで「応答なし」になったときの対処法

rekordboxを起動すると「応答なし」になって全然動かない。 しばらく放置してもアプリ再起動してもPC再起動しても動きそうにないからサポートデスクにシステム情報を送って問い合わせてみた。 サポートデスクによると原因は「Nahimic」が動いているかららしい。 実際にタスクマネージャから「Nahimic」を止めてrekordboxを起動したら、すんなり起動できた。 「Nahimic」が原因でrekordboxが「応答なし」になることは複数報告が上がっているみたいだから、もし動かないようであれば試してみるといいかも。 再起動すると復活するので、ここを参考に停止した。 https://qiita.com/amagitakayosi/items/91650875f7dc513961b8 「Nahimic」をインストールした覚えがないからオーディオドライバを更新した時についてきた可能性が高い…勘弁してくれ。

dockerでUbuntuを入れたらpip3もsudoも使えなかった

pythonが入っていると思ってpip3を使おうとしたら使えなかった。 しょうがないインストールしようと思ったらsudoも使えない。 あとgitも使えなかった。 数か月後に同じことでハマると思うので対応方法を書いておく。 未来の自分はちゃんと気づくように。 $ apt-get update $ apt-get install -y sudo $ sudo apt install python3-pip $ sudo apt install git -y <参考> https://shingo-sasaki-0529.hatenablog.com/entry/sudo_not_found https://www.bioerrorlog.work/entry/install-pip-pip3-ubuntu

PC版kindleアプリを見開き表示にするには設定変更が必要

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 Aaをクリックすると表示された項目のうち、ページ幅を変えると表示される列が変更になる。    最小の場合    最大の場合   分かりにくいわ…15分くらい悩んだぞ。

おしり探偵のようなボードゲーム「ミクロマクロ」を買ってみた

ウォーリーを探せに似ているとレビューで見かけたけど、実際にやってみるとおしり探偵の迷路とかアイテム探しに近い気がする。 犯人はどこにいるか、動機はなにか探す感じも探偵っぽいし。 おしり探偵と違うのは、事件の内容が嫉妬とか財産目当てとか年齢層が高めなこと。 最初は同じ人があちこちにいる理由が分からなかったけど、時系列を表していることが理解出来たら、各段に見つけられるようになった。 公式サイトにサンプルがあるからどんな感じか気になったらプレイしてみるのがよさそう。 https://www.micromacro-game.com/ja/ 買った後、一通りシナリオをクリアしたら、公式サイト上の追加シナリオをプレイしてもいいし、シナリオになっていない事件があるから、それを追いかけてみてもいい。 例えば、紙の左下の殴られている事件とか右上のカフェの窃盗事件は追加シナリオにもない。 8歳以上と書いてあるけど5,6歳でもできる。細かく探し始めると集中力が持たないから、適度に探すところを指定するとよさそう。